Orobianco

30 YEARS, 30 STORIES.

1996-2026
Orobianco 30° Anniversario
1996-2026

オロビアンコ30周年 30人が描く “私のオロビアンコストーリー”

2026年、オロビアンコは創業30周年を迎えました。
“ La moda italiana bella ma intelligente ”
― 美しく、それでいて知性も兼ね備えたイタリアンファッション
ブランドが掲げてきたその理念の通り、
デザイン性と実用性を高い次元で両立させるものづくりは、
時代を超えて多くの人々に支持されてきました。
変わらぬ精神を礎に、時代ごとの感性や空気を取り込み、進化を重ねた30年。
その歩みを記念し、30人のファッショニスタやクリエイターたちが、
オロビアンコのアイテムをそれぞれのスタイルで体現。
多彩な個性とともに映し出される、“私のオロビアンコストーリー”を紡ぎます。

オロビアンコ30周年 30人が描く “私のオロビアンコストーリー”

2026年、オロビアンコは創業30周年を迎えました。
“La moda italiana bella ma intelligente”
― 美しく、それでいて知性も兼ね備えた
イタリアンファッションブランドが掲げてきた
その理念の通り、デザイン性と実用性を
高い次元で両立させるものづくりは、
時代を超えて多くの人々に支持されてきました。
変わらぬ精神を礎に、時代ごとの感性や空気を取り込み、
進化を重ねた30年。その歩みを記念し、
30人のファッショニスタやクリエイターたちが、
オロビアンコのアイテムをそれぞれのスタイルで体現。
多彩な個性とともに映し出される、
“私のオロビアンコストーリー” を紡ぎます。

TARO DE KEYZER / 加藤 章太郎 / 直樹 / 久保田 裕之 Orobiancoブランドを身に着け、並んで歩く
左から TARO DE KEYZER / 加藤 章太郎 / 直樹 / 久保田 裕之

OJI FES

おじフェス

スーツを着こなすダンディな姿と、思わずクスッっとしてしまう愛らしいダンスが話題の4人組「おじフェス」。
その正体は、長年第一線で活躍してきたベテランのファッションモデルたち。
「シブい=近寄りがたい」というイメージを覆す彼らの等身大でユニークなパフォーマンスは
まさに現代の理想のイケオジ像。
現役で活躍し続けるモデルたちが全力で遊ぶ、その渋さとユーモアのギャップが今、多くの人の心をつかんでいます。

01

HIROYUKI KUBOTA
  • アリンナ 30th トートバッグ、モヴェンツァ スーツケースを手にするHIROYUKI KUBOTA
  • アリンナ 30th トートバッグ、モヴェンツァ スーツケースを手にするHIROYUKI KUBOTA
  • 30˚anniversario ネクタイ を身に着ける HIROYUKI KUBOTA
  • MOVENZA モヴェンツァ スーツケース

久保田 裕之

モデル / おじフェス

イタリアブランドらしい華やかさがありつつ、どこか知的で上品。

30年間進化し続けているのもすごいところで、

だから若い世代や僕ら世代、さらに上の世代にも似合うんだと思います。

限定トートバッグ「ARINNA 30th」を手にした久保田 裕之さんは、
鮮やかなリボンベルトに注目。

ひと目でオロビアンコと分かるアイコンがあるのは強いですね。
さらには再生ナイロンを使うなど、時代の変化に合わせて価値観まで更新している。
見た目だけでなく、そういう姿勢も含めて魅力だと思います

アルミニウム製スーツケース「MOVENZA」にも、心惹かれたよう。

アルミの質感にレザーが効いているし、使い込んで味になるのもいい。
“いいモノを育てながら使う”という楽しさがありますね

そもそもオロビアンコは、モデルデビューした当時から使う機会の多かったブランドとのこと。

イタリアブランドらしい華やかさがありつつ、どこか知的で上品。その独特の存在感がステキです。
そして30年間、進化し続けているのもすごいところ。
昔感じた魅力が少しも損なわれることなく、今の時代に合う色使いやデザインにアップデートされています。
だから若い世代も持てるし、僕ら世代、さらに上の世代にも似合うんだと思います。

04

NAOKI
  • 30˚anniversario ネクタイ / タイピン を身に着けた 直樹
  • 30˚anniversario ネクタイ / タイピン
  • 30˚anniversario ネクタイ / タイピン を身に着けた 直樹

直樹

俳優・モデル / おじフェス

イギリス的な正統派とはまた違う、遊び心や大人の余裕。

それに、情報過多の時代に飲み込まれない、

自分らしさという芯の強さを感じます。

街やお店で見かける機会が多く、オロビアンコはよく知るブランドのひとつ。
上品なんだけれど、少し遊びがある。
イギリス的な正統派とはまた違う、大人の余裕みたいなものを感じます。
それに30年続くには、理由があると思うんです。
きっと、流行に合わせるだけでなく、自分たちのこだわりや信念を持っているからなのでしょう。
自分らしさを持ち、情報過多の時代に飲み込まれない。
オロビアンコには、そうした芯の強さを感じます

オロビアンコらしさを感じるアイテムのひとつとして挙げたのが、ネクタイ。

すごくいいですね。生地が少し肉厚で、柔らかさもあり、ノットの形がきれいに決まります。
大剣の裏に30周年のモザイクモチーフが入っているのも面白い。
表からは見えないけれど、自分だけが知っている楽しみ。
男の服って、そういう“自己満足の美学”が大事ですから

誕生石カラーをイメージしたカットガラスをあしらったタイピンも、高評価。

派手すぎず、さりげないのがちょうどいいんです。
小物ひとつで装いは変わりますから、そうしたバランスのよさが心地いい。
ブランドが30年続くのも、こういう細部へのこだわりがあるからだと実感します

05

YUKARI SAITO
  • アリンナ 30th トートバッグ / モヴェンツァ スーツケース を持つ 斉藤 ゆかり
  • アリンナ 30th トートバッグ
  • モヴェンツァ スーツケース

斉藤 ゆかり

野菜ソムリエ / 薬膳インストラクター

オロビアンコが見せる本質的な部分に惹かれます。

『いいワイン』は“余韻が長い”と言われているように、

オロビアンコの製品にも“余韻”を感じます。

30周年と聞いて納得しました。
トレンドを取り入れながらも、イタリアらしいものづくりの軸が変わっていませんし、
華やかさだけを追求するのでなく、細部の作りまで考えられていますから。
若い頃は『イタリアブランドだから』という憧れで見る部分もありましたが、
今は『どう作られているか』が大事で、オロビアンコが見せる本質的な部分に惹かれます。
『いいワイン』は“余韻が長い”と言われるのですけども、きっとブランドも同じ。
何十年後にも魅力を放ってくれそうなオロビアンコの製品には、そんな余韻を感じます

“余韻”ある製品として挙げたのが、
創業時のデザインを現代の感性でアップデートした限定トートバッグ「ARINNA 30th 」。

収納力に優れ、旅行や仕事、学校行事、ゴルフや車移動まで、幅広く使えそう。
ジャケットやロングトレンチに合わせても、程よい抜け感が出ると思います。
付属するレザーやロゴなど細部の意匠もステキで、使い込むほど愛着が湧きそうです

アルミ製スーツケース「 MOVENZA 」にも、ときめいた。

このDEEP OCEANカラーは本当に絶妙ですね。人とかぶりにくいのに派手すぎず、とても上品。
最近は国内移動も多いので、こういう上質なスーツケースが欲しいと思っていました。
旅の時間そのものを豊かにしてくれそうです

06

JEFFI
  • 腕時計を身につけたJEFFI
  • 腕時計を身につけたJEFF
  • オラクラシカ OR005-5 自動巻

JEFFI

JEFFI COMPANY 代表取締役社長

イタリアブランドの製品には、独特の美意識がありますよね。

オロビアンコにもそうした魅力が宿っている。

だからこそ、30年も続いてきたのだと思います。

人前に立つことの多いJEFFIさんにとって、装いは言葉を持たない自己表現。
オロビアンコの自動巻き時計「オラクラシカ OR005-5」は、
JEFFIさんの気分をアゲる一本として腕元に収まる。

機械式で、半分スケルトンになったデザインが面白い。
テンプなどが動いている様子を眺めていると、気分が上がりますね。
しかも、ペイズリー柄にも見えるカットアウトの形が個性的で、こういう遊び心は大好きなんです。
ジャケットやスーツにも合いますし、夏に半袖で着けても映えそう。
僕は普段からシルバーアクセサリーを着けるので、それらとの相性もいいですね。
DJでもMCでも、手元って意外と見られますから、時計はスタイルを完成させる大事な存在なんです

オロビアンコは、イタリアらしいセンスや美意識を魅力に感じているとのこと。

イタリアブランドの製品には、独特の美意識がありますよね。
機能性だけでなく、見た目や佇まいまで美しい。
この時計を見ているだけでもわかりますが、オロビアンコにもそうした魅力が宿っている。
だからこそ、30年も続いてきたのだと思います